「スプレッド」とは外国為替証拠金取引は通貨ペアを売買の注文をして利益を狙う取引です。77-16-28

トレードの価格はいつも変化しています。77-9-28

これが為替です。77-10-28

テレビのニュースをみていると、為替レートの情報が流れます。77-17-28

よく見るのが「今の為替相場は80円50銭から52銭で取引されています」というようにです。77-14-28

これは80円50銭から80円52銭の幅の中で注文されているという訳ではなく、ドルの買値が80円52銭、売値が80円50銭、ということを示しています。77-2-28

別の表現をすると売買には買値と売値の価格があります。77-19-28

売値のことをビット、買値の事をアスクと表しているFX取引会社もあります。77-7-28

平常時には売値の方が買値よりも低い値段に設定されるものです。77-20-28

自分が買値は高く、売値は安くなるのが普通です。77-6-28

この差額をスプレッドといい、FX取引会社の稼ぎといわれています。

スプレッドの差はFX会社によって変わります。

スプレッドの差は負担になるので、狭い取引業者を選んだほうが優位です。

ただ、同じFX業者でも状況に応じてスプレッドの幅は変化します。

例えば普段は円とドルの組合せでたった1銭のスプレッドの幅だったとしても為替相場の上下がとても激しい場面では1銭よりも広くなったりするのです。

そういう訳で、スプレッドが狭いのと同じく変化しないのが大切です。

今では固定でスプレッドの差を提示する取引会社も多数存在します。

実際に取引会社のトレード画面の中でリアルな相場を確かめなければ評価できないので面倒ですが大切な事です。

多額の財産を投入して取引するのだから、実際の注文の前に興味がある取引会社の取引口座開設を試して表示されているスプレッド幅をチェックしましょう。

同じ通貨ペアでも、その場面での為替相場の状態によってスプレッドの狭さは異なる場合があります。

通常、インターバンク市場で取引量の多い、流動性の高い通貨の組合せではスプレッドが狭くその他の通貨ペアではスプレッドが拡大する事があります。